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プレスリリース

2022/05/13

管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリtotono(トトノ) 株式会社FASTORYにて導入開始

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〜アプリを活用した入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献〜

賃貸不動産マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小田慎三 以下 スマサポ)は、不動産の賃貸や売買の仲介ならびにジム運営やレンタカー事業を手掛ける株式会社FASTORY(本社:東京都渋谷区、代表取締役 塚本啓太)に、住まいのサポートアプリ「totono(トトノ)」を導入し、運用を開始致しました。

〈ご担当者からのコメント〉

・導入の背景
当社は一都三県を中心に賃貸管理事業の展開をしております。
賃貸物件の入居者へ「totono」を提供することで、電話やメールが中心のコミュニケーションによる非効率なやり取りの負担を軽減し、管理業務による業務効率化を図るため導入致しました。
「totono」にはトラブルシュミレーターがあり、管理会社に問い合わせる前に自己完結ができるケースが多い事例が網羅されております。
当社だけでなく、管理会社の主たる負担としては、自己完結ができる問い合わせ内容に時間を割いているケースが多いかつ、担当毎に回答クオリティが違うため、2次クレームにつながり兼ねません。
入居者に「totono」を提供することにより、上記の内容だけでなく、入居者との円滑なコミュニティを形成し、様々なサービス提供を促進することで入居者への付加価値提供を目指します。

・スマサポをお選びいただいた理由
対入居毎のやり取りが記録に残り、ブラックボックス化を防げる事、掲示板に代わってアプリで発信することで、当社側から積極的にコンテンツなどを届けることができ、「攻める管理」をモットーにしている当社のコンセプトに合致いたしました。


・今後totonoに期待すること
AIを使ったチャット機能など、コンテンツの拡張性を期待しております。

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■totonoとは?
住まいのサポートアプリ「totono」は、賃貸物件にお住いの入居者と物件の管理会社を繋ぐスマートフォンアプリケーションです。入居者はこれまで管理会社とのやりとりは電話や書類手続といった手段に限られていましたが、totonoを利用することでアプリ内から契約内容が確認でき、管理会社への問い合わせや各種申請もアプリ内で行うことが可能になります。また、管理会社にとっては情報の一元管理や電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり、入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。


■株式会社スマサポについて
スマサポは「SMARTな暮らしをSUPPORTする」をテーマに、不動産資産価値の向上や入居者メリットの拡大、業務効率化といったテーマに対し、既存商品・サービスを更に深堀する新しいビジネスモデルの構築や、ITを活用した新しいサービスを生み出し、不動産管理会社や不動産仲介業者を通じてより多くの入居者に新しい価値を届けます。

名称 :株式会社スマサポ
本社所在地 :東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
代表者 :代表取締役CEO 小田慎三
設立年月 :2012年4月
資本金 :2億75百万円(資本準備金含む)
ウェブサイト :https://www.sumasapo.co.jp/
事業内容 :住まいやくらしに関するライフサポートサービスの提供と不動産プラットフォームの開発

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