NEWS お知らせ

プレスリリース

2023/05/10

山口県エリアで初導入 不動産管理会社と入居者のコミュニケーションの負担を軽減する入居者アプリ「totono(トトノ) 」 山口県エリア 1984年創業 エコモデル創造業 株式会社東武住販にて導入開始

画像1

〜アプリを活用した入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献〜
不動産賃貸マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小田慎三、証券コード:9342、 以下 スマサポ)は、山口県及び福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、広島県において、不動産の売買、賃貸、その他不動産に関連する事業を展開する株式会社東武住販(本社:山口県下関市、代表取締役社長 荻野 利浩)に、入居者アプリ「totono(トトノ)」を導入し、運用を開始致しました。

〈ご担当者様からのコメント〉

・導入の背景
顧客からの電話のお問合せが多いため電話対応における時間の削減と、入居者様へのサービス提供・満足度向上のため導入に至りました。

・スマサポをお選びいただいた理由
不動産管理業務の経験に基づいた、顧客対応方法の違いなどの細部まで考えられた機能や、FAQへの誘導での受電件数減少への効果が見られ、スマサポさんに決めました。

・今後、入居者アプリ「totono」に期待すること
今後の事業拡大に向けて、顧客満足度向上のための基盤づくりを行い、会社で掲げる「人と環境にやさしい暮らしづくり」を念頭に入居者アプリを活用しながら地域貢献に取り組んでいきたいと考えています。

画像3

■入居者アプリ「totono」とは
入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者を繋ぐスマートフォンアプリケーションです。入居者はこれまで不動産管理会社とのやりとりは電話や書類手続といった手段に限られていましたが、入居者アプリ「totono」を利用することでアプリ内から契約内容が確認でき、不動産管理会社への問い合わせや各種申請もアプリ内で行うことが可能になります。また、不動産管理会社にとっては情報の一元管理や電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり、入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。


■株式会社スマサポについて
スマサポは「smartなくらしをsupportする」をテーマに、不動産資産価値の向上や入居者メリットの拡大、業務効率化といったテーマに対し、既存商品・サービスを更に深堀する新しいビジネスモデルの構築や、ITを活用した新しいサービスを生み出し、不動産管理会社や不動産仲介業者を通じてより多くの入居者に新しい価値を届けます。

名称:株式会社スマサポ
本社所在地:東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
代表者:代表取締役CEO 小田慎三
設立年月:2012年4月
資本金:213,707,822円 (2023年3月末現在)
ウェブサイト:https://www.sumasapo.co.jp/
事業内容:不動産管理業界に向けた複数ソリューション提供と入居者アプリ「totono」を活用したDX推進事業

お知らせ一覧