不動産管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリtotono(トトノ) 不動産テックを推進する有限会社アルズプランニングにて導入開始
〜アプリを活用した入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献〜
不動産賃貸マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小田慎三 以下 スマサポ)は、札幌市エリアを中心に不動産の賃貸仲介、売買、管理等の不動産事業を展開する有限会社アルズプランニング(本社:北海道札幌市、代表取締役 熊谷 英之)に、入居者アプリ「totono(トトノ)」を導入し、運用を開始致しました。
〈ご担当者様からのコメント〉
・導入の背景
限られた社員数で毎日多数の入居者様からの問い合わせを電話で受けており、その都度手が止まってしまい、業務の進捗に影響が出て、残業時間が増えているというような状況でした。2020年の夏ごろから「繁忙期を迎える前にこの状況を改善するために何か対策をしないといけない」と考えていたところ、入居者アプリの存在を知り、さっそく各社のアプリの情報収集を始めました。
・スマサポをお選びいただいた理由
一番の決め手は弊社で利用している基幹システムi-SPとデータ連携ができる点です。またアプリにFAQがあったこともスマサポを選んだ大きな理由でした。入居者様が問い合わせを送る前にFAQを見るような仕様になっているので、簡単なお問い合わせはFAQで解決でき、問い合わせ件数も減らせるのではないかと思いました。
・今後totonoに期待すること
今のところ、入居者様と管理会社のコミュニケーションアプリという位置づけですが、今後は電子契約や家賃カード決済などの機能が付加されると、入居者様にとってより便利なアプリになるのではないかと思います。弊社の業務効率化の観点からの要望ですと、入居者アプリからいただいたお問い合わせ内容を基幹システムに自動で取り込めるようになるといいなと思います。