不動産管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリtotono(トトノ) 不動産テックを推進する株式会社不動産プラザにて導入開始
〜アプリを活用した入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献〜
賃貸不動産マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小田慎三 以下 スマサポ)は、東広島エリアを中心に不動産の売買、賃貸、管理等の不動産事業を展開する株式会社不動産プラザ(本社:広島県東広島市、代表取締役 前場 俊輔)に、入居者アプリ「totono(トトノ)」を導入し、運用を開始致しました。
〈代表取締役 前場様からのコメント〉
・導入の背景
一般的にアプリを利用したコミュニケーションが普及してきており、不動産管理業界でもアプリを利用したコミュニケーションが必要になってくるとは理解しておりました。スマサポを含め複数社が入居者アプリを開発し、リリースをはじめたことが導入を検討したきっかけです。入居者にとっては入居者アプリによって連絡時間の制約が無くなり、弊社にお越し頂かなくても写真等を使って会話や確認ができるなどの利便性向上のメリットがあります。また、それは弊社にとっても同じくメリットがあり、業務効率化に寄与すると思っています。
・スマサポをお選びいただいた理由
1、管理会社が開発し、そのノウハウとなるFAQが提供されており、管理実務経験のあるスタッフが在籍していること
2、価格的に許容範囲であったこと
3、すでに他社での利用実績があったこと
4、弊社基幹システムiSPと連携をとることが可能であったこと
上記の理由により、スマサポの入居者アプリtotonoを選びました。
・今後totonoに期待すること
弊社としては、まず入居者の8割が利用する状態を作ることで、入居者アプリを管理物件の標準サービスとして、原則入居者への連絡はアプリで行い現地へのポスティングなどを廃止できる環境を作りたいと思っています。
アプリの今後への期待としては、基幹システムとの連動を進めて管理会社として二重作業が生じないように進化してほしいと思います。例えば、入居者とのコミュニケーション履歴は手段に関わらず入居者アプリを通して一元的に管理できたらいいと思いますし、基幹システムで管理しているこれまでの修繕履歴なども入居者アプリ側で確認できれば業務の利便性が向上すると思っております。